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ミニマリストなフリーランスエンジニアの雑記です。

ビーチサンダルが最強すぎて他のサンダルを履く気になれない3つの理由

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みなさんは夏になったら、どのようなサンダルを履いていますか?


自分は昔(小学生とか?)こそ、いろいろな形のサンダルを履いていましたが、ここ最近はビーチサンダル(フラップサンダル)しか履かないようになっていきました。

今回はビーチサンダルのメリットと、他の形状のサンダルをなぜ履いていないのかについて、比較しながら解説していきます。


※注意:この記事は私自身の独断と偏見にまみれています。

ビーチサンダルがサンダル界で最強だと思う理由

では、順番に見ていきます 👇

1. 脱ぎ履きしやすい

サンダルに限らない話ですが、個人的に靴は脱ぎ履きしやすいほうが好みです。理由は、そこに時間を取られると色々とダルいからです。

ビーチサンダルは形状的に、とても履きやすいですし脱ぎやすいです。

2. ほどよいホールド感がある

ビーチサンダルは、足の親指と人差し指の間にホールドする箇所があるため「ちゃんと固定されている感」があります。

このおかげで、不意にサンダルが足から離れる恐怖感に襲われる心配がなく、安心してサンダルを履くことができます。

理由 1 と 2 の条件を満たすサンダルが他にはない

取って付けたような理由かと思われるかもしれませんが、事実、他のサンダルで上記 2 つを満たすものはほぼ無いと思います。

では実際に、以下で他のサンダルと比べながら検証していきます。

他のサンダルとの比較

ストラップサンダル(スポーツサンダル)

ストラップサンダルはおそらく、ホールド感はかなり優秀な部類に入るかと思います。一方で、脱ぎ履きのしやすさはその足首のホールドがアダとなり、サンダルの手軽さは失われているような気がします。

シャワーサンダル

シャワーサンダルは非常に脱ぎ履きしやすい形状ですが、ホールド感があまりなく、例えばこれで走れと言われると自分はかなり不安になります。

一方でビーチサンダルで走れと言われても、ある程度は走れる自信があります。

コンフォートサンダル

ほぼシャワーサンダルと同じ感じです。

シューズサンダル

シューズサンダルは形状の種類が豊富なので一概に言えないですが、全体的にサンダルの手軽さがあまりないような気がします。

あとよくあるクロックスに関しては、脱ぎ履きのしやすさは良いですがホールド感がないので厳しいです。ホールド感に関しては、クロックスの後ろの部分?を移動させると付与されるという声もあるかもしれませんが、移動させるのが面倒なので個人的には嫌です。

ビーチサンダルのデメリット

一方で、ビーチサンダルにもデメリットはあります。

足が痛くなりやすい

ビーチサンダルは底が薄い物が多く、長時間歩いていると足が痛くなってくるものが多いです。

ですので、そこそこビーチサンダルを履いて歩く想定がある方は底が厚めのものや、クッション性に優れたものを選ぶと良いと思います。

親指と人差し指の間が痛くなる

ビーチサンダルの種類によっては、親指と人差し指の間の箇所が痛くなってしまうものがあります。

自分はこれが嫌なので、ビーチサンダルを選ぶ際は親指と人差し指の間が布製になっているものなど、指が痛くなりにくいものを選ぶようにしています。

他のサンダルと比べるとデザイン的に劣るケースがある

この辺は好みかと思います。

おわりに

サンダルに限らず、自分は服全般に対して利便性重視なので見た目よりも使い勝手を求める傾向にあります。

今のところ、サンダルに関してはビーチサンダルが一番良い・・・とは思っているのですが、そのビーチサンダルの中でも特にどのビーチサンダルが最高か?はまだ結論が出ずにいます。

もしこの記事を最後まで読んでいただいた皆さんの中に、おすすめのビーチサンダルを知っているという方や、ビーチサンダルに限らず、脱ぎ履きやホールド感のバランスが取れたオススメのサンダルを知っている方がいらっしゃったら、ぜひコメント等で教えていただけますと幸いです!